吉祥寺東町の法政跡地問題を考える

各地で高層マンション建設を強行、地域住民との紛争多数。モラルゼロの最低マンション専業ゼネコン・長谷工コーポレーションによる、吉祥寺東町・法政高校跡地の高層マンション建設計画を追跡するブログです。

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投書をいただきました(其の二)

法政跡地の既存建物(法政本校舎)解体工事は、投書の長谷工提示の工程表に比べてやや遅れが生じているようですが、徐々に校舎を覆う防音壁が組まれつつあり、法政の校舎が見えなくなる日も近付きつつあるようです。私自身は、この校舎に何の思い入れもありませんが、多少なりとも思い入れがある方にとっては、やはり身につまされるものがあるのではないかと推察申し上げます。

防音壁で囲まれた校舎
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因みに、以前からですが、法政の校名を隠しているのは何故なんでしょうね? 何か不都合でもあるのでしょうか? 長谷工には別にないと思いますし、法政が今更校名を隠しても、それで責任が軽減されるものでもないでしょうに。見苦しいので、校名表示をしたくないのであれば、プレート毎取り外せば良さそうなものですが…

校名遮蔽工作
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今後も、定期的に法政跡地の様子は変化があった際にはご報告させていただきます。現在の工事進捗ペースだと、来週には、中庭に解体用の大型重機を入れるために、女子大通り型の入り口に面した校舎を一部中抜きしたところから重機を入れ、中庭側から解体作業を開始すると思われますので、解体前の校舎を見ることができるのもあとわずかの間でしょう。

さて、本日は近隣の方からいただいたメールに添付されていた写真をご紹介させていただきます。メール本文中に、「東側道路沿いの住民の家屋外壁に、工事車両のミラーが当たって傷を付けるという事故が発生した」ことが記されていました。以下でご紹介する車両は、事故を起こした車両ではなく、その後搬入された大型車両だとのことですが、幅員6m未満の狭い東側の通りをこのような大型車両が通行し、法政跡地に進入するということがいかに無理矢理かということが良く分かる写真だと思いましたので、ここに掲載させていただきます。まあ、長谷工の安全管理なんてこの程度のものという良い証拠です。情報提供、どうもありがとうございました。

大型車両搬入1
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大型車両搬入2
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話は変わりますが、今朝の日経には「マンション高騰 買い意欲鈍る 契約率、8ポイント低下 首都圏4-9月」という記事が6段抜きで大きく掲載されていました。売れ行きが鈍った主因は「価格の上昇」とはっきり指摘されており、いくら売り惜しみだ何だと言い繕っても、もはや肝心の顧客が付いてきていない姿が見透かされています。マンション市場の崩壊、大量在庫の積み上がりは、すぐそこまで近付いているようですね。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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