吉祥寺東町の法政跡地問題を考える

各地で高層マンション建設を強行、地域住民との紛争多数。モラルゼロの最低マンション専業ゼネコン・長谷工コーポレーションによる、吉祥寺東町・法政高校跡地の高層マンション建設計画を追跡するブログです。

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足場倒壊

昨夜(12日の夜)は、ここ吉祥寺東町ではかなりの強風が吹き荒れました。家が風で少し揺れる位でしたから、台風並みではなくともかなりの強風だったのではないでしょうか。

そんな中、非常に残念な出来事があったようです。今日、工事対策連絡会名で「解体工事中断の件について」というチラシが投函されていました。それによれば、「昨夜11時頃、A校舎の防音パネルが強風にあおられ、支柱が崩れ東側のグランドフェンスにぶつかって倒れ」るという事故があったとのこと。「避難をなさった方々も出ましたが、幸いにも生命また家屋の損壊には至」らなかったのは不幸中の幸いと言えるでしょう。

「現在復旧にあたっておりますが、いつ完了するのか目処は立ってお」らず、「今後は協定書第15条にのっとって工事を中断し、長谷工・住民協議のうえ、工事再開とな」るそうです。現在、工事協定書関係の説明会に関するエントリは公開を停止しておりますが、当時長谷工がかなりの抵抗を示した工事中断に関する条項が効力を示したといったところでしょうか。工事連絡会からの強い抗議があった結果か、はたまた単に復旧の目処が立っていないからかは分かりませんが、一旦工事を中断した長谷工の姿勢は評価できると思います。

今後は、何らかの形で住民との協議を行った上で工事再開となるものと思われますが、工事再開を焦る余り、改善策等をきちんと提示できないままに協議を進めるのは勘弁願います。被害に遭われた東側の近隣住民の方々も、中途半端な対応では納得しないでしょうしね。

なお、この件は長谷工社内でもそれなりに取り沙汰されたようですね。本ブログへの長谷工社内からのアクセスに、その跡がくっきりと残っていました。早朝から、「吉祥寺 解体現場」、「吉祥寺 解体 非難」(避難の間違い?)、「吉祥寺 避難 建設」、「長谷工 法政 仮囲い」、「法政 解体」、「吉祥寺 風 足場」などの検索キーワードを通じて、本ブログに多数の長谷工社内からのアクセスがありました。他の現場では同様の事故がなかったのだとしたら、法政跡地でこのような事故が起こった理由はきちんと説明する必要がありますね。今後の新築工事に向けても、非常に重要なポイントです。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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